小学生のお子様におすすめイベント、ロボコンへ行ってきました

ロボコンは、小学生のお子様がいるなら絶対におすすめのイベントです。
あんなに大興奮してはしゃぎ回った息子を久しぶりに見ました。

しかも、こちらイベント演出等も凝った物となっているのですが、無料イベントなんです。但し、入場券は応募による抽選となります。
当日の演出も盛り上がりやすいものとなっており、会場もざわざわした雰囲気だったので周りを気にすることもなく大盛り上がりすることができたイベントでした。

 

 我が家に届いた一通の手紙

ロボコン


10月のある日、私が帰宅すると見慣れない私宛のはがきが届いており、内容を確認してみると、以前NHKの放送にて観覧募集をしているのを見て応募しておりました全国高等専門学校 ロボットコンテスト2018(通称ロボコン)の入場券当選の案内でした。

まさか当選するとはおもっておりませんでしたが、迷わず11月25日は国技館へ向かうこととしました。
ただ、国技館どころか、周辺についても全く知らないのでまずはどのルートで当日会場を訪れるかについての検討から始める事としました。が我が家に到着しました。
送付されてきたはがきによると、どうやら最寄り駅は2か所あって、都営大江戸線とJRそれぞれの両国駅となっていたため、ブログネタにと両方の駅を使ってみることにしました。その結果行きは大江戸線の両国駅から、帰りはJRの両国より帰宅することしました。

 ついにその日がやってきた

ついにきました、11月25日!
ロボコン(全国高等専門学校 ロボットコンテスト2018)を観戦するため国技館へ家族で向かいます。

 両国国技館へのアクセス

 JR総武線両国駅下車 北へ徒歩約2分

    都営大江戸線両国駅下車 西へ徒歩約5分

今回、行きは大江戸線帰りはJRを利用しましたが、大江戸線両国駅からのルートの途中にはコンビニ等もありませんでいしたので要注意です。ちなみに国技館内にも自販機はありましたが金額は50円程度割高でした。

コンビニはJR両国駅の国技館とは反対側にファミリマートがありますので、ドリンク等必要な方はそちらでお買い物しましょう。

 

 いきなりスタートダッシュで躓く

会場へは11時30分頃に到着。
本当はもう少し早く来る予定でしたが、我が家のお出かけ準備は中々進まないのが常なのでこの時間となってしまいました.....

ロボコン

既に並んでおりました。
というのも、席は当日引き換え時に決まるようで、早く行ったほうが良い席が割り当てられる可能性があるのかも?

ロボコン


色々あって写真を撮るのが遅くなってこの位置となっておりますが、実際にはこちらの階段前からさらに列が伸びており国技館をぐるっと取り囲むように形で皆さん並んでおられました。
我らはその最後尾へと並んだのですが、意外と列の進みは早く、30分程度経過したころには座席指定券と引き換えを行うところの手前まで進んでおりました。引き換えをする際には代表者が入場整理券を持って、入場人数を伝えて全員がその場にそろっている必要があるようです。ただ実際に引き換えているお姉さんは、人をさばくので手一杯という感じで入場整理券をきっちり確認するようなことはなく座席指定券に交換していました。そこで申告した枚数分だけ座席指定券を受け取ります。ちなみに座席番号は基本的に続き番号となっているようですが、注意事項には希望に添えないこともあると注意書きがされておりました。

 

 ついにロボコン会場へ入場

 

ロボコン

私がもらった座席指定券がこちらです。
このような形で座席番号が指定されているので館内マップを頼りに席に向かいました。
2階へは入口から進んだところに左右2か所あり、そこから上に上がります。
また、高いですが自動販売機もそれぞれの階に設置されておりました。

ロボコン

座席指定券と同時にこのようなパンフレットも受け取りました。中にはトーナメント表や大会ルール、そして各校の紹介などが書かれております。
当日の昼食は一旦会場を後にして駅前の飲食店で食べたのですが、そちらも非常に混雑していました。当日の館内アナウンスにて競技中の飲食はご遠慮下さいと言っていたので、駅前のコンビニで軽食を買って会場で食べたほうが色々楽しめたのかもと少し後悔しております。会場の扉を出た通路のところにもベンチが設置されていてそこで弁当を食べている方もいました。
このパンフの裏表紙に当日ツイッターでロボコンのハッシュタグをつけてつぶやくき採用されると会場とTV中継にて紹介されると書かれていたのでそちらも同時に挑戦することとにしました。

 

 対戦が始まると、息子のテンションMAXに

 

ロボコン

 私たちは2階席だったのでこのような形で観戦しており、実際細かいところまでは見ることはできませんでした。

しかーし!
この競技の大まかなルールはテーブルの上に多くのボトルを乗せたチームの勝利という分かりやすいものだったので、
息子はボトルがテーブルに乗ると飛び跳ねたり、
ガッツポーズをしたり、
上手くテーブルに乗らないと
「あー、惜しい」と声をあげたりと十分楽しめました。
他には対戦開始前のカウントダウンを一緒にやったりする演出にも息子は喜んで一緒にカウントダウンしておりました。

私も同じ様に楽しんでいたので写真がなくて残念なのですが、こんなにはしゃいでいる息子を見たのは久しぶりではないかと思うぐらいでしたのでとても楽しんでました。

TV放送も録画していたので、後で一緒に見ましたがやはり会場の盛り上がりにも及ばなかったので会場に足を運んでいただいた方がより大会を楽しめると思います。
国技館に行ける方であれば是非とも決勝大会を、難しい方であれば地方大会もあるのでそちらの対戦を観戦して下さい。
どちらとも、NHKのHPより観戦希望の応募をして、当選すると観戦することができますので、まずはそちらをチェックしてください。

余談ですが、私のツイートは次の2件採用されました。

 

ロボコン、もはや芸術

カニきたーーーーーーー息子の大のお気に入り

 

ちなみに、12月24日(月・祝)午前10時5分~ NHK総合TVにて特別編が放送されるそうなので興味がある方はそちらを一度見て下さい。
ただ、何度も言いますが、会場の盛り上がりはTVでは分からないので、可能なら会場で観戦しましょう!

 

 元簿記講師のまとめ

 

  1. ロボコンは小学生におすすめのイベントだが、大人も楽しめる
  2. 昼食を食べるところは少ないので注意
  3. 会場でドリンクを買うと割高なので要事前購入
  4. 会場で観戦するのが絶対におすすめ

 

スポンサーリンク